抜歯
こんな人が対象です
- 歯がグラグラしている
- むし歯が進行して歯が残せないと言われた
- 親知らずが痛い など
抜歯は歯の保存が不可能、または保存が望ましくないと判断される場合に行われます。
当院では、むし歯や歯周病の治療に関してはできるだけ歯を残す治療を行うようにしていますが、どうしても抜歯を選択せざるを得ない時があります。基本的に局所麻酔にて行われます。
血が止まりにくい方や、服用中の薬の影響や治療内容により抜歯を避けた方がいいケースもあり、このような場合は患者様のかかりつけ医と情報共有し、慎重に抜歯を行ったり、場合によっては口腔外科専門機関への紹介の上、抜歯を行うこともあります。



